ダイエットサプリで女性入院

千葉県の病院で、「ホスピタルダイエット」というダイエットサプリを服用した20代の女性が、意識が定まらない、手足が震えるなどして入院した。
このホスピタルダイエットは無承認・無許可の医薬品だったという。
調査した県薬務課によれば、女性は昨年11月に錠剤など計8種類のダイエットサプリをタイから個人輸入したとみられる。服用した錠剤は、医薬品承認されている成分、また、国内の医薬品によく似た成分で作られていた。ホスピタルダイエットは、これまで国内で複数の健康被害報告があげられており、中には死亡事例もあるという。
県薬務課は、「服用している人は直ちに中止し、健康被害が疑われる場合は医療機関を受診すると同時に保健所に連絡してほしい」と注意を促した。
死亡事故が起こっているほどのサプリなら、すぐに怪しいと分かりそうなものだが・・・。